刺されると危険な蜂は見つけ次第退治!人間の脅威となる虫

作業員

身近な虫の脅威

蜂

蜂は、とても身近な虫です。しかし、鋭い針を持っており、人間に対して一度牙をむくととても危険な虫としても有名です。蜂の脅威の最も大きなものは、この針です。刺されることで激しい痛みやかゆみなどが引き起こり、時には重大な症状をもたらしてしまうこともあります。さらに中にはミツバチなどの最も身近な蜂を主食として生きている外来種の蜂も存在しており、ミツバチの巣を荒らすことで養蜂被害につながり、生態系の破壊という被害をもたらしてしまうこともあります。また、蜂退治は何の知識もなくむやみに行ってしまうと大変危険です。時に繁殖期の蜂は凶暴で攻撃性が高いため、一歩間違えば集団で襲われて、命を危険にさらしてしまうこともあります。慎重に退治することが大切なのです。

蜂を正しく退治するために必要なことが、肌の保護です。退治をする以上、蜂は必ず人間に襲いかかってきます。そのようなときに、肌を危険な針から守ることで、安全に退治を行うことが出来ます。理想は専用の防護服を身に着ける事ですが、なかなか手に入れられるものではありませんので、厚手のツナギなどで代用が可能です。手足は必ず隙間が無いように密閉し、また頭や目なども隙間のないゴーグルや帽子でしっかりと保護して作業をしましょう。さらに、身に着けるものは白色にするのがおすすめです。白は、蜂が認識しづらい色なので、攻撃性をゆるめることが出来ます。しっかりと体を守りながら退治を行うことで、安心な生活を取り戻すことが出来ます。また、専門業者に依頼して駆除してもらうこともよい方法の1つです。しかし専門業者といっても、全国には数多くの業者があるため、迷うという人も多いでしょう。もし、迷った場合は、複数の業者に見積もりをしてもらい、その結果を比較して決めるとよいです。サービス内容や費用なども場所によっては様々なので、慎重に選ぶことが大切です。

知っておきたいこと

ハチ

ハチに出くわしてしまったら、自分で退治しないで、頭と目を守りながらゆっくりと離れます。退治業者さんが来るまでは、周りの人には近づかないように伝えて、白や黄色の服を身につけ、虫除けスプレーがあると便利です。駆除後もしばらくはハチがいるので、油断しないようにしましょう。

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近くにハチが飛んでいたら

男女

アシナガバチ攻撃性の強くないハチなので、見つけた時はあまり騒がない様にしましょう。また、イモムシや毛虫などを食べる益虫として役立っています。巣を駆除する時は夕方になってから行い、騒いだり懐中電灯で照らしたりしない様に注意して下さい。

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残さずに駆除する

蜂

スズメバチは、近づくだけで襲ってくるので、巣が作られた場合にはすぐに駆除する必要があります。スズメバチ駆除は防護服、あるいは厚手の衣服や帽子や手袋などで全身を覆った上でおこないます。夜間に巣全体に殺虫剤を数十秒ほど散布すると、全滅させることができるので、その後巣を叩き落として死骸と一緒に処分します。

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