知っておきたいこと|刺されると危険な蜂は見つけ次第退治!人間の脅威となる虫

刺されると危険な蜂は見つけ次第退治!人間の脅威となる虫

レディー

知っておきたいこと

ハチ

出くわしてしまったら

ハチの巣を見つけた場合、まだ完成していなかったり、明らかに使われていないというのがわかることもあります。そのような状況であれば、その場で破壊し、残骸はビニール袋に入れて廃棄してしまいましょう。ただし、そうでない場合は自分たちでハチの退治をしようなどとは考えず、とりあえずその場を離れるのが先決です。一匹二匹のハチなら問題ないと考えてしまいがちですが、実は種類によっても違いがあります。ハチの種類によって、数回に分けて攻撃してきたり、フェロモンを吹き付けて、仲間と一緒に襲ってきたりするといったことがあるので注意が必要です。ハチは黒いものに対して激しく向かってくることが多いため、頭と目を守っておくのがコツなのですが、無闇に刺激しなければたいていは大丈夫なので、冷静に対処しましょう。

その後にやっておくこと

ハチからうまく逃げた場合、人里離れた山の中なら問題はありませんが、近くに民家があるなら、ハチの巣は専門家に連絡をして、退治してもらっておく方が無難です。ハチが活発になる時期は、退治業者さんも忙しいため、すぐに来てもらえない場合があるので、近くを通る人には巣があることを報せておくと安心です。それから服装は白や黄色にして、髪の毛を隠すために帽子をかぶって、念のために虫除けスプレーを持参しておくと、とりあえず一時しのぎにはなります。ハチの退治業者さんが到着したら、現地に案内するのはやめておき、その場で説明しておく方が万が一の事態を避けられます。作業が終わった後も、巣があった周辺をハチが飛び回ることがあるため、しばらくはそこに行かないようにしたいものです。